移行支援事業所

パーソルチャレンジの口コミと評判 ずっと働き続けたい方の就労移行支援事業所

パーソルチャレンジはパーソルグループの特例子会社が運営する就労移行支援です。

しゅうた
特例子会社ってなんなの?
まなみ
特例子会社とは障がいのある方の雇用促進・安定を図るために設立された会社のことですよ。

つまり、実際に障がいのある方が働いている会社が運営する就労移行支援なので、障がいを持つ方が会社で働くために必要なこと、雇用する会社が障がいを持つ方と一緒に働くために必要なことを熟知しているということです。

さらに、パーソルグループといえば

  • 人材派遣テンプスタッフ
  • 転職サービス doda
  • アルバイト求人 an

など、人材紹介サービスを提供するグループ会社です。

人材紹介事業も行っているので、非常に高い就職率を誇っているのもパーソルチャレンジの大きな特徴の1つです。

しゅうた
近くにあるなら見学に行っておきたい事業所だね!

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就労移行支援パーソルチャレンジの詳細

就労移行支援パーソルチャレンジは人材派遣テンプスタッフやアルバイト求人anなどのサービスを提供するパーソルグループの特定子会社であるパーソルチャレンジが運営をする就労移行支援事業所です。

首都圏・関東近郊で12ヶ所の事業所があります。(事業所の場所はページ下部で紹介

パーソルチャレンジを利用している方

パーソルチャレンジは身体、知的、精神、発達、高次脳障害、難病の方が利用をしています。

12ヶ所あるセンターのうち、身体障害を持つ方の受け入れが難しいセンターもあります。

また、ジョブセンター川口は発達障害を持つ方のための就労移行支援事業所になっています。

パーソルチャレンジの就職率と定着率

パーソルチャレンジは96.7%という非常に高い就職率です。

まなみ
障がい者の就職率の全国平均が22.4%なので、パーソルチャレンジの就職率はすごいですね!

実は、就労移行支援から一般就労をした方が50%以上いる就労移行支援事業所は全体のたった22%。

しゅうた
事業を始めて期間が短い、受け入れ人数が少ない小規模な事業所があるのも事実あけど・・一般就労できた人がいる事業所は22%

障がい者総合支援法が施行されてまだ日が浅いため、数値が悪くても仕方がないところもありますが、そんな中でも高い就職率を出しているのがパーソルチャレンジです。

一般就労できた人が50%以上いる事業所が全国に22%しかない中、パーソルチャレンジは約98%の人が就職ができているんです。

パーソルチャレンジの就職6ヶ月の定着率は80%。

厚生労働省職業安定局  障害者雇用の現状等 よりお借りしました。

パーソルチャレンジの利用者は半数以上が精神障害の方です。

上記のグラフは障がい者の定着率の調査結果のグラフです。精神障害の方の定着率は6ヶ月経過辞典で60%程度であることと比較をするとパーソルチャレンジの定着率80%というのがとても高い数字であることがわかりますね。

まなみ
パーソルチャレンジは障害のある方向けの転職支援サービスもあるから、能力や適性にマッチした就職がしやすいんですね。

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就労移行支援パーソルチャレンジの特徴

パーソルチャレンジの特徴を紹介します。

専門的支援員を配置

パーソルチャレンジでは各センターに臨床心理士などの専門的支援員が配置されています。

まなみ
専門のカウンセラーに相談ができるのは安心だね。

カウンセリングをもとに一人ひとりにあった支援計画により、無理なく通所ができるカリキュラムが作られます。

就職に向けた実践的なトレーニング

オフィス環境の中で仕事の流れやビジネスマナーが学べるようなっています。

しゅうた
パーソルチャレンジのオフィス風なんだね。

就労移行支援事業所には事業所毎のカラーがありますが、パーソルチャレンジはオフィス風の環境のようです。

PCスキル、ビジネスマナーなどを学び、安定的な通所ができるようになると終業時に必要なコミュニケーション、グループワーク等を身に着けるトレーニングをしていきます。

より多くの相談先とつながる定着支援

就職後も安定的に働けるように定着支援が行われますが。

パーソルチャレンジの定着支援は長く安定して働けるように、パーソルチャレンジだけではなく、ハローワーク・ケースワーカー、地域の支援センターなども含めより多くの相談先とつながることができるようにサポートしてくれます。

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パーソルチャレンジ利用時の交通費

就労移行支援を利用する場合、利用期間内はアルバイトを含め就労をすることができません。

そのため、交通費の負担が大きくなってしまいます。

お住まいの自治体によって就労移行支援利用時の交通費の助成がある場合があります。自治体に確認をするようにしましょう。

自治体の助成金と差額が出てしまう場合や助成がない場合でもパーソルチャレンジでは交通費の助成はありません。

まなみ
交通費が通所の大きな負担にならないように、事業所選びの際に助成の有無や負担しなければいけない交通費を確認しましょう。

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パーソルチャレンジの評判 実際に使った人の口コミは?

パーソルチャレンジを実際に利用をした方から評判・口コミをいただきました。

しゅうた
良い口コミ・悪い口コミもあるね。
まなみ
パーソルチャレンジに限らず、自分に合わないこともあります。おなじパーソルチャレンジでも事業所によって雰囲気などが異なるということはもちろんあります。

いただいた声をご紹介しますが、あくまでのその方の印象であることをご理解ください。

本当のパーソルチャレンジの様子はご自分で見学・体験をして確認をしてくださいね。

不安なく就職することができた。

30代男性

障害を持った人と企業の橋渡し役としてはとても安心してお任せすることが出来ました。

企業の雰囲気であったりどういった業務内容なのかを不安がなくなるまであらゆることを調べてくださったので、実際に仕事を始めてからもそういった部分のギャップは少なく、不安が少なく済みました。

仕方のないことなのですが他の方々と同じカリキュラムを受けなければならないことが多々あり、他人と接することに恐怖心があった私には多少配慮をして頂きたいところでしたがあまりそういった配慮はなく、大人数の内の一人としか見られなかったのは残念でした。

迷っているかたへ

何らかの障害をお持ちの場合、一般的なエージェントサイトを利用して求人活動をしても企業の反応はとても厳しいものになってしまいます。

費用も最低限で済みますし利用してみて合わなければ辞めるという選択肢もあると思いますので一度就労移行サービスを利用することをおすすめします。

就職に関してのコンプレックスをすこしは無くなる

20代男性

10カ月程度 パーソルチャレンジ就労移行支援サービスに言っていたのですが望んでいたパソコンのスキルや面接のスキルなどがいまいちに身につかないなと思ったので止めました。

障がい者雇用の方がスキルを身に着けるためにこの施設に言っていることは当然分かっているはずなのに、講師の方は私たちのスキルの吸収の覚えが悪いととたんに怒鳴ってきます。そのためもともと心が強くなかった私は耐えきれませんでした。

ただ、いままで家にいただけでは身につかなかった人とのコミュニケーションやパソコンのツールを使った授業などを習得できました。また、就職したい企業にスタッフと一緒に訪問することができるシステムも良かったです。

迷っているかたへ

障がい者で働き口をさがしているけどいきなり働くのは不安、そんな方にはまさにうってつけなのではないのでしょうか。

就職に必要なスキルも身に着ける事ができるので自身の就職に関してのコンプレックスをすこしは無くすことができます。

あきらめなければ必ず就職できるはず

30代男性

規模が大きな会社なのですが、あまりサービス面がよろしくないのでこちらの会社はやめることにしました。

例えば、就活の情報をあまり細かに教えてもらえないといったような不具合があったのも事実です。あまり就活に優しくありませんでした。

障害者の就活は普通の就活の方よりも大変なのは事実ですが、うまくいかないときも優しく声をかけてくれるというようなこともありませんし、失敗してもこちらから言わないと何もしてくれませんでした。

就活に何回か失敗すると、すこし真剣に考えてくれるようになります。その面は良かったと思います。

私の場合はようやく会社側が真剣になってくれたあたりから就活がうまくいくようになりました。次の会社で受かることができました。

迷っているかたへ

私にとっては良いと思えるサービスが少なかったのですが、登録している会社が比較的多いため、障害者でもなんとかなるのかなという感じです。

あきらめずに会社の方と就職活動をしていれば、必ず就職することができると思います。

就職へのプログラムが非常に実践的で充実

50代男性

なかなか就職が決まらずやめてしまいました。企業の提示する収入がかなり低く、どうしてもそこまで妥協することはできませんでした。明らかに足元を見られているのが伝わってきました。自分の希望額の就職先はありませんでした。

担当者の専門知識に不安がありました。特に当初自分が希望したIT関連の仕事についての知識が少なく、ためになる情報ももらえませんでした。

また予想以上に求人数が少なかったです。スタッフは親切な人が多かったですが、中には発言が難しくて理解ができない人もいました。

訓練の内容が充実しています。特に自分が苦手で不安が大きかったコミュニケーション講座は非常に勉強になり、なぜ自分がうまくできなかった理由が少しばかり分かりました。

ビジネスマナー講座も自分に欠けていた点を指摘してくれてよかったです。

迷っているかたへ

抵抗はあるかもしれませんが、発達障害の特性がある人も一度支援を受けてみて損はないと思います。

多少厳しい事も言われるかもしれませんが、もし希望通りの就職ができなくても必ずプラスになります。必要な訓練を選択してくれます。

働くことに不安を覚えている方にはおすすめのサービス

30代男性

怪我で長い間仕事をしていなかった期間があり、ちゃんと就労できるか不安だったので利用しました。

すぐに就職したかったのに、訓練計画の作成や面談など、実際に就職するまでに色々なことをやらされて手間と時間が掛かってしまいました。こんなに時間が掛かるなら、自分で電話なりウェブ登録なりして、企業に直接アプローチするべきでした。

スタッフの方の対応がとても良かったです。

真摯に受け答えしてくれて、分からない部分を質問したときも丁寧に説明してくれました。また実際に会社に就職した後も、職場で上手くやれているかなど、ときどきカウンセリングしてくれました。

迷っているかたへ

働くことに不安を覚えている方にはおすすめのサービスだと思います。

実際に働く前に就労訓練や実習への参加などをするので、働くということがどういうことなのかイメージしやすいのもメリットですね。スタッフも優しく対応してくれるので、不安などを相談しやすいのも良い点だと思います。

パーソルチャレンジの事業所

パーソルチャレンジの事業所は関東圏に12か所あります。

都道府県名 パーソルチャレンジ事業所名
東京都 上野キャリアセンター
大井町キャリアセンター
荻窪キャリアセンター
千葉県 新松戸キャリアセンター
神奈川県 川崎キャリアセンター
藤沢キャリアセンター
横浜キャリアセンター
埼玉県 さいたまキャリアセンター
ジョブセンター川口【発達障害専門】
川越キャリアセンターの概要
まなみ
事業所の所在地の詳細はパーソルチャレンジの公式ページで確認してくださいね!

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就労移行支援パーソルチャレンジ まとめ

就労移行支援パーソルチャレンジの詳細や口コミについて紹介をしました。

パーソルチャレンジは就職率の高さが光る就労移行支援です。

口コミ・評判から見ると合う合わないがあるようですが、これはどこの就労移行支援でも同じことが言えます。

まなみ
見学・体験入所をして自分の希望するスキルが身につくか、雰囲気が自分に合っているかなどを確認しましょう。

パーソルチャレンジへの資料請求・見学・質問は公式サイトから

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見学に行きたい就労移行支援事業所

就労移行支援事業所は人それぞれ合う合わないがあるので、見学や体験を必ず行いましょう。

様々な事業所がありますが、まずは事業所の数が多く大手といわれる事業所の見学がおすすめです。

まなみ
大手の方が実績もあり、スタッフの教育がしっかりしていて手厚くサポートが受けられる体制が整っています。

LITALICOリタリコワークス

LITALICOワークス

スタッフの教育が行き届き、一人ひとりしっかりとサポートが受けられると口コミの評価も高いリタリコワークス。

様々なプログラムによりスキルを身に着けることができるので、就職率・定着率ともに高い実績を誇っています。

業界最大手の就労移行支援事業所です。

ココルポート(旧メルク)

就職実績・定着率も高いメルク。メルクの最大の魅力は交通費助成とランチ応援制度により経済的な負担が少なく通えること。ドリンクサーバーも用意されているのでお茶代もかかりません。

「一から自立」を理念として無理のないステップで就労に向けて準備をすることができます。

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