人気記事 就労移行支援事業所

就労移行支援Cocorport/ココルポート(旧Melk/メルク)の評判と口コミ 交通費・昼食費助成あり

このページは就労移行支援サービス「Cocorport/ココルポート」の口コミや評判を知りたい方向けに書いてあります。

就労移行支援の基礎知識について知りたい方はコチラをご覧ください。
就労移行支援事業所の選び方

Cocorport/ココルポートは、交通費・ランチ代の助成がある就労移行支援事業所です。※Cocorport/ココルポートの旧社名はMelk/メルクです。

交通費・ランチ代の助成があるのはうれしいね~。
金銭的な問題で通所を諦めてしまう方もいるので、負担が少ないのは助かるね。

経済的な負担を減らして就労移行支援を利用することができるのは利用者にとってはとても心強い!

さらに、Cocorport/ココルポートの事業所はどこも駅から徒歩10分以内にあるので通いやすいんです。

さっそく就労移行支援Cocorport/ココルポートの詳細を確認していきましょう。

Cocorport/ココルポート公式サイトへ



就労移行支援Cocorport/ココルポートの詳細

就労移行支援Cocorport/ココルポートは、2020年8月現在、首都圏に41箇所の事業所(OFFICEと呼んでいます)を持っています。いずれも通いやすい場所にあります。

就労移行支援事業所としては規模の大きな方ですね!

Cocorport/ココルポートを利用している方

Cocorport/ココルポートは精神障がい、知的障がい、発達障がい、身体障がいなどの障がいのある方が利用しています。

利用者全体の6割の方が精神障がい。統合失調症、気分障害、発達障害の方をサポートするノウハウがありそうですね。

出典:ココルポートウェブサイト

Cocorport/ココルポートの就職者数と定着率

  • 就職者数 1,415名 ※一般就労のみ(2020年8月時点)
  • 定着率 89.4% ※6ヶ月定着率(2019年4月~2020年3月)

就職者数は累計です。就職者数にはアルバイトやパートも含まていますが、他の事業所もほとんどのところがアルバイト・パートを含めた数字を載せています。

ちなみに、2019年2月1日の時点での就職者数は891名です。2020年8月1日までの就職者数は524名(1,415名ー891名)。

524名って、就職者数が多いね!

1ヶ月に換算すると約30名。事業所数が41ヶ所あるので1ヶ月に1名の就職者が出ているかどうかというところ。

1ヶ月に1名と言うと少なく感じるかもしれませんが、事業所の定員は20名程度のところが多く定員いっぱいになっていたとしても1ヶ月に一人ずつ就職者を出すというのは難しいのです。

就労移行支援が利用できるのは2年間。時間をかけて就職を目指していくから毎月何人もの就職者を出す事業所ってほとんどありません。

就労移行支援事業所の約29.7%が年間の就労実績が0人ということが厚生労働省のデータとして発表されていますので、Cocorport/ココルポートの就労実績が高いことがわかります。

ココルポートの担当の方は一生懸命サポートしてくれるみたいですね

就労移行支援Cocorport/ココルポートから一般就労ができた人の6ヶ月後の定着率は89.4%!

これはリタリコワークスやシゴトライなどの大手の就労移行支援事業所とほぼ同じ定着率になります。

出典:障害者の就業状況等に関する調査研究(2017年 JEED)

上記のグラフは障がい者の定着率の調査結果のグラフです。

精神障がいの方の定着率は6ヶ月経過時点で60%程度であることと比較をすると、Cocorport/ココルポートの定着率89.4%というのがとても高い数字であることがわかりますね。

Cocorport/ココルポートの就職先企業

下記はココルポートからの就職先企業です。さまざまな業種があります。

赤ちゃん本舗/ イオンファンタジー/ 医療法人社団苑田会・竹の塚脳神経リハビリテーション病院/ イーオン/ ADKホールディングス/ FWD富士生命保険/ NTTファイナンス/ オハラ/ カクヤス/ クレディセゾン/ クリーク・アンド・リバー社/ コナカ/ 国立がん研究センター東病院/ サマンサタバサジャパンリミテッド/ サイバーコミュニケーションズ/ サポート21/ 相模原郵便局/ GU/ ジェイコムハート/ 住宅情報館/ シップス/ 新日東電化/ シン・コーポレーション/ 住宅情報館/ 住友林業ホームエンジニアリング/ SOMPOチャレンジド/ ソニー生命ビジネスパートナーズ/タマホーム社/ 千葉郵便局/ テクバン/ 東芝エネルギーシステムズ/ トランスコスモス/ 東京国税局/ 東京シャツ/ 日通ハートフル/ ニチイ学館/ 日産自動車/ 日本旅行サービス/ 日本生命保険/ 日本コムシス パーソルチャレンジ/ PwCあらた有限責任監査法人/ 日立ゆうあんどあい/ 日立ビルシステム/ ベルーフ/ ホンダベルノ市川/ ボッシュ/ 三菱ふそうトラック・バス/ 三井不動産レジデンシャルリース/ みずほビジネス・チャレンジド/ メイテックビジネスサービス/ 学校法人明治大学/ メガネスーパー/ ヤマトグローバルロジスティックスジャパン/ RIZAPグループ/ 楽天ソシオビジネス/ ロコンド/ (あいうえお順)

誰もが知っているような会社ばかりですねー

ココルポート公式サイトはコチラ

就労移行支援Cocorport/ココルポートの特徴

Cocorport/ココルポートの特徴を紹介します。

プログラムの種類が豊富

Cocorport/ココルポートのプログラムは幅広く豊富なことが特徴です。

300種類以上のいろんなプログラムが用意されています。

ココルポートでは、コミュニケーション・生活・研究・イベント・仕事の5つのカテゴリーで300種類以上の豊富なプログラムが用意されています。

就職活動に有利になるパソコンはもちろん、生活面やコミュニケーション、アニメや鉄道研究、ゲーム。さまざまなプログラムを通して、自分の強みや課題を見つけ、訓練することができます。

ほとんどのプログラムが同じ内容のプログラムを個別と集合プログラムの両方で受講できるように作られています。

それはコミュニケーションが苦手な方が個別受講し、慣れてから集合プログラムへ参加できるように配慮しているからです。

5つのプログラムカテゴリ

  • 生活
    現在の自立に向け必要なこと、将来の自立に必要な知識の習得を目的としています。衣食住や金銭管理、人付き合いや危機管理など、生活に関わる多くの知識を習得できます。
  • コミュニケーション
    コミュニケーションとは、「相手の話を聴くこと」「自分の考えを決める」「相手に伝える」こと。リラックスした雰囲気で自分の気持ちを話す練習をすることで、少しずつ自信がついてきます。
  • 研究
    「鉄道」や「アニメ」など、身近なテーマについて研究することで、自分自信についてや自分の希望などを見つけることが目的。「調べる」「まとめる」「発表」を通して、自分一人では思いつかなかった選択肢が見つかり可能性が広がります。
  • イベント
    夏はうちわと風鈴を作ろう!など四季を感じることのできるプログラムやPCで年賀状を作ろうなど年間行事を意識したプログラムがあります。仲間と一緒にコミュニケーションスキルを習得していきます。
  • 仕事
    業務や作業を通して、自分の得意・不得意なことを知ることを目的としています。就職を目指す方は、就職に必要なビジネスマナーや就労スキルについても習得できます。(例)PCプログラム:マイクロソフトオフィス講座(Word,Excel,PowerPoint)、MOS試験対策講座、プログラミング講座(C,SQL,Java,PHPなど)、Adobe講座(デザイン系ソフト)など
参加も希望制だから、自分の目的などにそって参加することができます。

自分のペースでスタートできる。スモールステップ

「一から自立」を理念とする就労移行支援が、Cocorport/ココルポートの最大の特長です。

自立をするためには、土台からしっかり固めていくことが必要です。

周りのペースではなく、自分のペースで進めるからこそ無理なく土台を作っていくことができます。

Cocorport/ココルポートでは、利用者さん本人とスタッフで日々の状況を確認しながら、少しずつスモールステップでトレーニングを進めていきます。

現状を確認し、今必要なトレーニングなども都度確認をして計画して進めていけるので無理なく少しずつ確実に就労に向けて必要なスキルを身に着けていくことができます。

ココルポート公式サイトはコチラ

Cocorport/ココルポート利用時の交通費

就労移行支援を利用する場合、利用期間内はアルバイトを含め就労をすることができません。

そのため、交通費の負担が大きくなってしまいます。

お住まいの自治体によって就労移行支援利用時の交通費の助成がある場合があります。自治体に確認をするようにしましょう。

自治体の助成金と差額が出てしまう場合や助成がない場合、Cocorport/ココルポートでは交通費が助成されます。

交通費だけでなく、ランチ代の助成もあります。

交通費助成の条件

  • 公共交通機関をご利用の方。
  • 行政の交通費助成が無い地域の方、もしくは行政の交通費助成があっても、半額支給などで実費が発生している方。
  • 障害福祉サービス受給者証が発行され、正式に利用開始になった方。(体験実習期間中の方は対象外になります)
  • 上限1万円とし、通所された日数×ご自宅からOfficeまでの往復交通費(IC)の実費。
  • 福祉パスや割引区間がある場合は、それを除いた実費のみの支払いとなります。
  • 末日締め、翌月25日に所定の口座に振り込みます。

ランチ応援制度の条件

  • 障害福祉サービス受給者証が発行され、正式に利用開始となってからの適用となります。
  • 終日・または午前半日通所の方に限ります。
  • 一部事業所では実施しておりません。
  • 訓練等給付自己負担に含まれる場合がございます。

また、Cocorport/ココルポートではドリンクサーバーが設置されているので、お茶など無料で自由に飲むことができます。

交通費・ランチ代の助成については見学時などに詳細を確認しましょう!
交通費・ランチ・飲み物の負担が少ないのは本当に助かるね。

ココルポート公式サイトはコチラ

Cocorport/ココルポートの評判 実際に使った人の口コミは?

Cocorport/ココルポートを実際に利用をした方から評判・口コミをいただきました。

良い口コミ・悪い口コミもあるね。
Cocorport/ココルポートに限らず、自分に合わないこともあります。おなじCocorport/ココルポートでも事業所によって雰囲気などが異なるということはもちろんあります。

いただいた声をご紹介しますが、あくまでのその方の印象であることをご理解ください。

会話を通じストレスも解消できました

20代男性

おなじ利用者といっしょに会話を行う事が出来たという事は良かったと思います。

これまで引きこもり生活をしていたので誰かと会話を行うという事がなかったのでこの体験に関して言えば非常に良い物と感じましたしストレスも解消できました。

単純に言うと厳し過ぎます。

私は長年の引きこもり生活に加えてこの施設をやっとの思いで利用をしたのですが、スキルを身に着ける講義でこちらが失敗すると講師の方が鬼の首を狩ったかのように怒鳴り散らしてきます。

これが嫌で止めました。

スキルの講座に関してもよく考えてみれば自分で参考書などをかって覚える事ができる程度だと思いましたし、絶対ここでしか教えられないという内容とは思いませんでした。

また講師も威圧的でしたしとても体育会系という感じがしてとても嫌でした。

<迷っているかたへ>

施設でいったいどのようなスキルや作業を行うのかという事をしっかりと確認してから利用しなければ私のように痛い目を見る事になります。

特に心が繊細な方に関しては体育会系のような場所は苦手だと思うので下調べが大切です。

今まで気が付かなかった事も教えてもらえる

50代男性

スタッフの方々が自分に対してリラックスさせようという気持ちを常に感じられることです。

周囲を警戒して緊張しやすい自分の特性を察知しているのでしょう。

また特に苦手なコミュニケーションの取り方も優しくアドバイスをしてくれます。

一部のスタッフの方は自分のために一生懸命接してくれたのですが、また一部のスタッフの心ない言葉に傷付いたのも事実で、継続が難しかったです。

ただ訓練によって自分自身新たな発見があったのも事実で、訓練で得たものもありある程度満足できたので辞めました。

<迷っているかたへ>

全てのスタッフが自分の思うような対応を取ってくれるとは限りません。

自分の思うとおりにいかない事もこれまた訓練という考え方も必要です。

ただ今まで気が付かなかった事も教えてもらえるので、利用して決して損はしないと思います。

就職に不安を持っていたので利用しました

30代男性

就職のための数々のトレーニングが充実しているのが良かったです。

また朝にはラジオ体操をしますし、お昼にはきちんと休憩することができました。

就労トレーニングではパソコン講座を受けることができ、パソコンに関連した資格の取得も支援してくれました。

スタッフの方の対応が事務的だったのが良くなかったところです。

毎日多くの方と接しなければいけないのは分かりますが、こちらは本当に助けが欲しくて利用しているので、流れ作業みたいな感じで対応してほしくなかったです。

<迷っているかたへ>

就労トレーニングが充実していて、個人の資質やレベルに合った様々な講座を受けられます。

そのため本気で就職したいと思っている方や、仕事の技能を高めたいと考えている方にはおすすめのサービスだと思います。

余暇プログラムというものもあり、コミュニケーション力を身に付けたりストレス発散の仕方などを教えてもらえるのも良かったです。

障がい者にパソコンを教えてくれるから利用しました

50代男性

一番はスタッフの心温まる対応です。

自分の将来的なビジョンについて真剣に考えてくれたのがありがたかったです。

また自分に向いている企業や職種についてもアドバイスをもらえました。

コミュニケーションの取り方についても、欠点をずばり指摘してくれて目から鱗が落ちた思いでした。

一部のスタッフに意欲が見られなかったのが残念です。

対応もやや雑に感じられる面もありました。

またいろんな障がいの人をまとめて面倒を見る仕組みなのでやや重度の人とも一緒に訓練する事も多く、円滑に進みにくい面もありました。

就職が決まることなくココルポートをやめることになりました。

理由は就職がうまくいかなかったというのがあります。

もちろんスタッフは自分のために真剣に対応してくれはしましたが、あとは自分次第という事を痛感しました。

学んだ事を生かさなければ就職はできません。途中で自信を失ってしまいました。

<迷っているかたへ>

多少気になる点はありますが、大半のスタッフは良心的と言えます。

全ての人にあまり期待しすぎない方が無難かもしれません。

トレーニング内容は多彩で充実しています。

いろんな状況を設定してくれて、それの対処方法を学べ、非常に実践的な内容です。

大学中退直後で就職の意欲が薄かったため利用をしました

20代男性

職員の方々は本当に親切で、こちらのモチベーションを高めながら着実な経験の積み重ねをサポートしてくれました。

対人緊張がある私のような利用者に対して、別室で気分転換をさせてくれるなど障害者への配慮も手厚かったです。

Melkに参加する一年前に発生した東日本大震災の直後から睡眠障害を発症していました。

医師の診察によりそれは急性ストレス障害の症状だと診断されたのですが、症状が悪化の一途を辿ったため体験利用の段階でリタイアすることとなりました。

利用を辞退した経緯が自己都合であり、利用期間も短かったため欠点は目につきませんでした。

しいて言うなら開所が9時からだったため、通勤や通学の人が多い時間帯に電車に乗らなければいけなかったところです。

<迷っているかたへ>

メルクはあなたの向上心を支えてくれる障害者就労の強い味方です。

スタッフの方々は時に弱点をカバーする方法を模索してくれて、あなたが持つ強みを伸ばしてくれるはずです。

残念ながら私は、実際に企業への就労に至ることはできませんでしたが、卒業後もカウンセリングなどの手厚いサポートを受けられると教わりました。

新たな社会参加への第一歩にココルポートをお勧めします。

※編集部注:MelkはCocorport/ココルポートの旧社名です。

Cocorport/ココルポートも含め、就労移行支援事業所はスタッフの人柄、その時利用をしている利用者さんなどによっても雰囲気が変わります。

また、人によって合う・合わないがありますので、口コミ通りとは限りません。

Cocorport/ココルポートが気になる方は、まずは問合せ、そして見学をしてご自分の目で確認をしてみましょう。

→詳しくはCocorport/ココルポート公式サイトをチェック

事業所の口コミ募集中

Cocorport/ココルポートの事業所

Cocorport/ココルポートの事業所は関東圏と福岡にあります。

都道府県名 Cocorport/ココルポート事業所名
東京都 町田駅前Office
目黒駅前Office
北千住Office
赤羽Office
新小岩駅前Office
三鷹駅前Office
調布Office
日暮里Office
神奈川県 川崎Office
川崎砂子Office
湘南藤沢Office
湘南辻堂Office
本厚木Office
相模大野Office
武蔵小杉Office
横浜Office
関内Office
横須賀Office
横須賀第2Office
横浜第2Office
平塚Office
大和Office
千葉県 千葉Office
船橋Office
柏Office
津田沼Office
柏第2Office
新松戸駅前Office
船橋駅前Office
埼玉県 大宮Office
川越Office
川越第2Office
大宮DD(発達専門)
武蔵浦和Office
朝霞台Office
川越第3Office
所沢Office
南越谷駅前Office
福岡県 天神駅前Office
事業所の所在地の詳細はCocorport/ココルポートの公式サイトで確認してくださいね!

ココルポート公式サイトはコチラ

Cocorport/ココルポートの就労移行支援 まとめ

就労移行支援Cocorport/ココルポートの詳細や口コミについて紹介しました。

Cocorport/ココルポートは交通費やランチ代の助成があり、たいへん通いやすい就労移行支援です。

経済的な負担があることで就労移行支援を利用することをあきらめてしまっている方も多いのが実情です。

口コミ・評判は気になりますが、就労移行支援事業所が合う合わないは人それぞれ違います。

見学・体験入所をして自分の希望するスキルが身につくか、雰囲気が自分に合っているかなどを確認しましょう。

Cocorport/ココルポートへの資料請求・見学・質問は下記のボタンをクリック

Cocorport/ココルポート公式サイトへ



見学に行きたい就労移行支援事業所

就労移行支援事業所は事業所ごとに雰囲気やカリキュラムが異なり、人それぞれ合う合わないがあります。

複数の事業所を比較し、ご自身にあった就労移行支援を選んでください。

見学や体験は必ず行いましょう。

さまざまな事業所がありますが、まずは事業所の数が多く大手といわれる事業所の見学をオススメします。

利用者が定員に達した際には、利用開始までに時間がかかってしまうことや、他の就労移行支援事業所を紹介されることもあるようです。できれば近場の方が通いやすいですよね。

なので気になる事業所があったら早めに見学や体験を申し込みましょう。

障害者手帳がなくても大丈夫。どの事業所もウェブから簡単に申し込みできますよ。

大手の方が実績もあり、スタッフの教育がしっかりしていて手厚くサポートが受けられる体制が整っています。

ピンときた事業所があったら見学を申し込みましょう!

ココルポート(旧メルク)

就職実績・定着率ともダントツのココルポート(旧社名はメルクです)。

最大の魅力は交通費助成とランチ応援制度。経済的な負担が少なく通えますよね。ドリンクサーバーも用意されているのでお茶代もかかりません。

ココルポートの理念は「一から自立」なんです。この考え方なら、ゆっくり無理のないステップで就労に向けて準備をすることができますね。

ミラトレ

ミラトレは、総合人材サービスを手がける「パーソルグループ」のパーソルチャレンジという会社が運営しています。

パーソルチャレンジでは障がいのある社員が多く働いています。そんな会社ですから、就職先企業が重視するコミュニケーション能力を高められるプログラムが得意です。

高い就職実績、その後の定着率も魅力です。

LITALICOワークス

LITALICOワークスは精神障害、発達障害、知的障害、身体障害、難病の方が利用しています。

北海道から沖縄まで70ヶ所も事業所がある大手の企業です。

スタッフは障害と就労に関する両方の知識を学び、継続的なフォローアップ研修や社内試験などを通してスキルアップを図っています。

就職後の定着率も88%と非常に高い数字です。

-人気記事, 就労移行支援事業所

Copyright© 就労移行支援なび , 2020 All Rights Reserved.